こんにちは。
KAKIYA不動産のーーーーー福島です。
少し暑さが和らぎましたね(*´з`)
とか言って油断していると、
急に寒くなるので注意しましょう(`・ω・´)
今回は八日市にある物件のご紹介をしたいと思いまーす!
弊社のモデルハウスの中でも更にハイクラスな物件のご紹介です。
ということで早速ご紹介に行ってみましょう!!
こちらの物件は東近江市八日市東浜町にある物件です。
近江鉄道本線八日市駅まで徒歩9分の場所に位置し、
八日市北小学校から290m(徒歩4分)、アル・プラザ八日市まで徒歩8分(約600m)、
駅や、買い物へのアクセスが便利な場所にあります。
小さなお子様がいるご家庭にも、小学校が近いのは嬉しいですね(*´з`)
その他にも近隣施設が充実しており、車に乗らなくなっても生活には困らなさそうですね。
ということで、外観のご紹介です!
ドーーーン!!!!

いやいや!写真ちっちゃ~( ゚Д゚)(笑)
道路側に窓がなく、プライバシーも考慮、
形もスタイリッシュでカッコいいですね。
そしてハイクラスモデルと言ったからには・・・
性能面の説明を省くことはできないでしょう。
という事で、性能面にも簡単に触れていきたいと思います。
まずは、みなさんC値って聞いたことありますでしょうか?
C値とは簡単に言うと、お家にどれだけの隙間があるかを表す数値になります。
わかりやすく下記にまとめてみました。
①昔の家 C値 5.0
隙間の合計面積 約500㎠ B4〜A3サイズのノート大 の大穴
気密レベル スカスカで風が通り抜ける。
②一般の家 C値 1.0
隙間の合計面積 約100㎠ ハガキ 1枚分
気密レベル 一般的な高気密住宅の合格ライン
③超高気密住宅 C値 0.5
隙間の面積 約50㎠ 名刺 1枚分 / スマホ 1台分
気密レベル 職人技レベルの超・高気密
なぜ性能面の説明でUA値(断熱性)ではなく、C値(気密性)の話をしたかというと、
断熱が良くても、気密が悪ければ、本来の断熱性能を発揮できない為です。
そして断熱性は、どこの建築会社でも高性能の数値が出ています。
但し、気密に関してはばらつきがあり、ハウスメーカーがそもそも公表しないなど、
実際の断熱が活かされているかわからないのが今の現状です。
ハウスメーカーが公表しない理由はまたの機会に。
今のお話で断熱だけではなく、気密が大事とおわかり頂けたところで、
本題に戻ります。
長い話をしましたが、全ては東浜モデルの優れた性能を知って頂きたかったからです。
こちらのハイモデルの物件の平均C値ですが・・・なんと!!
『0.24』で建築されています。
一般的な高気密住宅はC値1.0以下を言いますが、
こちらの物件は、その水準を大きく下回る全国最高水準の気密性を実現しています。
更に、こちらの物件では地熱や、排気する空気の熱を利用する事により、
「第一種換気システムのような熱交換のメリット」を、
電気代の安い「第3種換気」で実現しているのが最大の特徴です。
また耐震性も許容応力度計算にて、耐震等級3を取得しています。
地震にも強く、安心、快適なマイホーム生活ができることでしょう。
と言っても言葉だけじゃ伝わらない!!という事で、気密の秘密を授けましょう!!
次回・・・・気密の秘密!!ダジャレじゃないですよ?
次回と言いながら、今回お伝えしちゃいます( ゚Д゚)
では・・・どうぞ!!
↓↓↓
お家が完成すると見えなくなる部分の丁寧な施工や工夫、
そして張り巡らされた気密シートや、細かい隙間を埋める気密テープの施工!!
何より!!
大工さんや、お家造りに関わる職人さんなど、
みなさんの素晴らしい腕や、技術によってやっと叶うものになっています!!(^^)!



そんなお家でのマイホーム生活はきっと良きものになります!!
ご興味のある方は、KAKIYA不動産の福島までお問い合わせください<(_ _)>
あとがき
最後まで読んで頂きありがとうございました。
文章が多くみなさんもお疲れかと思うので、
この辺で失礼します。
では、またのブログでお会いしましょう!さよなら~