こんにちは!
KAKIYA不動産の福島です。
本格的に夏が到来し、すごく暑くなりましたね。
車の中はまるでサウナのようです( ゚Д゚)
私はこまめに水分補給しています!
ただ最近は飲み物も高いですね(;_;)
節約も大事ですが、熱中症にならないようエアコンをいれたり、
水分補給をしっかり行いましょう!
はい!という事で、今回はこれから不動産を売却される方必見!?
かはわかりませんが、売却時の豆知識として、
残理物についてお話したいと思います。
まず不動産と動産物についての違いについて。
法律上の定義
- 不動産: 土地、および土地に固定されていて動かせないもの(建物など)。
- 動産: 不動産以外のすべて。基本的には「持ち運べるもの」を指します。
具体的な違い
- 動かせるか
- 不動産: 動かせない(土地・一戸建て・マンションなど)
- 動産: 動かせる(現金・家具・家電・車・衣類など)
このいわゆる動産物が残置物となり、
原則は売主にて撤去が必要となり、処分費用がかかったりします。
ではエアコンや、照明器具は家に付帯しているように見えます。
これらは動産物?不動産どちらに該当するのでしょうか?
A.動産物 B.不動産
正解は・・・
A.動産物
いきなりクイズ形式になりました(笑)
わかりやすく考えていただくと、
これらの物は電化製品と考えて頂ければわかりやすいかと思います。
電子レンジ、冷蔵庫と同様と考えていただくと動産物となります。
なので売主にて処分や撤去が必要になります。
動産物は原則は撤去が必要ですが、
荷物が多く大変、時間がない、遠方の為、撤去がむずかしいなど
色々な事情がります。その際は、費用がかかりますが、残置物撤去業者の手配もできます。
また弊社での買取の場合、残置物もそのままで買い取る事ができます。
これから不動産の売却をご検討される方は、KAKIYA不動産にご相談下さい。
あとがき
先日親睦会があり、
新築、不動産事業部で近江牛・和牛専門店
寛閑観(かんかんかん)に行ってきました。
お料理がとても上品で美味しかったです。
・・・お料理言うてもた(笑)

田園風景を見ながらの食事は、綺麗な夜景とはまた違った魅力がありました。