こんにちは。
KAKIYA不動産の福島です。
桜が咲き始めておりますがもう少しすると税金のお知らせが届く時期ですね。
今日はその税金についてのお話をさせていただこうと思います。
みなさま、
土地が大きいと固定資産税が高くなるというお話しを聞いた事があるでしょうか?
実際に高くなるのかというと・・・
残念ながら、
高くなってしまいます!_:(´ཀ`」 ∠):
ではなぜ高くなるのでしょうか?
実は土地の上に建物が建っている場合は、
固定資産税の住宅用地特例があり、
以下のような軽減措置が取られており、
固定資産税課税標準額を小さくすることで、固定資産税を軽減できます。
その中でも、小規模住宅用地、一般住宅用地と分かれています。
・小規模住宅用地
(住宅用地で住宅1戸につき200㎡以下の部分)固定資産税評価額×1/6
・一般住宅用地
(住宅用地で住宅1戸につき200㎡超の部分)固定資産税評価額×1/3
上記のように200㎡以下と200㎡超えの部分で、特例の受けれる値に差がある為です。
だからといって、200㎡を超えないように過度に気にしなくても良いでしょう。
例えば210㎡の物件を買った場合10㎡分だけ、特例の適応値が減るという形になるからです。
不動産探しをされてる方、これからされる方はKAKIYA不動産にお任せ下さい!
あとがき
以前から気になっていたお店のさんきゅう彦根店に行ってきました。
ランチタイムがお得との事で、
しっかりランチしてきました。
リーズナブルで、美味しく頂きました。
