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みなさんこんにちは!

KAKIYA不動産の山脇です。

今日、3月6日は暦の上では「啓蟄(けいちつ)」の時期にあたります。

冬ごもりをしていた虫や動物たちが、春の気配を感じて外に出てくる頃ですね。

皆さんの周りでも、梅の花や少し暖かくなった風邪など、小さな春の訪れは見つかりましたか?

これからどんどんお出かけが楽しくなる季節ですね。

さて、今日のテーマは「失敗しないマイホーム資金計画3つの鉄則」です!

マイホームの購入、物件サイトを見ているだけでもワクワクしますよね。

しかし、いざ本格的に検討を始めると、多くの方が直面するのが「お金の不安」です。

 

「今の家賃と同じくらいのローン返済額なら大丈夫かな?」

「もし金利が上がったらどうなるんだろう…」

 

そんな不安を抱えるのは、あなただけではありません。実は、不動産購入で後悔しないために

最も大切なのは、物件選びよりも「事前の資金計画」です。

本日は不動産のプロ目線から、失敗しないための資金計画の鉄則を3つお伝えします!

 

鉄則1:「家賃=ローン返済額」の罠に気を付ける。

「今の家賃が8万円だから、毎月のローン返済も8万円に設定しよう」

実はこれ、一番やってはいけない危険な考え方です。

家賃と違い、マイホームを購入するとローン返済以外にも以下の費用が「毎月・毎年」かかってきます。

・固定資産税・都市計画税(毎年)

・修繕積立金・管理費(マンションの場合)

・将来のメンテナンス費用(戸建ての外壁塗装や屋根の修繕など)

これらを月割りにすると、月に数万円の出費がプラスされることになります。ローン返済額は、

これらの「維持費」も考慮して余裕を持たせることが重要です。

鉄則2:「買える額」ではなく「無理なく返せる額」を知る。

銀行の住宅ローン審査で、「5000万円まで借りれますよ」と言われたとします。

しかし、「借りられる額」=「無理なく返せる額」ではありません。

お子様の教育費がピークを迎える時期や、車の買い替え、家族旅行など、人生には様々なイベント

があります。今の収入だけでギリギリのローンを組んでしまうと、後々の生活が苦しくなってしまいます。

鉄則3:10年後、20年後の「ライフプラン」から逆算する

正しい資金計画は、「現在の収入」だけを見るのではなく、「未来の家計簿」を想像することから

始まります。

・お子様が大学に進学するタイミングはいつか?

・その時、ローンの残債はいくらか?

・定年退職までにローンを完済できるか?

これらのライフプランをシミュレートし、それに合った物件価格を導き出すのが、正しい順番です。

 

まとめ:まずは「お金の現在地」を知る

不動産購入は、人生を豊かにするためのものです。マイホームを買ったことで

生活が切り詰められてしまっては本末転倒ですよね。

当店では専属のファイナンシャルプランナー(FP)による「無料の資金計画シミュレーション」を

受けることができます。

「自分たちにはどれぐらいの予算が適正なのか知りたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください!

 

☆あとがき☆

私事ですが、最近は休日のたびにゴルフの練習に励んでおります😊

コースを回っていると、「物件探しとゴルフは似ているな」と思うことがあります。

風向き(市場の動向)を読み、障害物(条件のクリア)を避けながら、目標(理想の住まい)

に向かって一打一打(内見や交渉)を進めていく…。

思わぬトラブルをリカバリーするのもプロの腕の見せ所です。お客様が最後に「ナイスショット!」

と笑顔になれる最高の物件に出会えるよう、頼れる専属キャディとして全力でサポートいたします♪

 

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