皆さんこんにちは!
KAKIYA不動産の山脇です。
ゴールデンウィークまで残り二日ですね☆
土日休みの方は明日から大型連休スタートです!
すでに今からワクワクですが残りの数日間、全力で駆け抜けたいと思います🔥
本日は「住宅ローンの金利上昇」についてわかりやすくお伝えさせていただきます!
1.なぜ今、住宅ローンの金利が上がっているのか?
住宅ローン金利上昇の直接的なきっかけは、日銀の金融政策の転換です。日銀は、日本経済が
デフレから脱却し、持続的な物価上昇が見通せる状況になったと判断し、2024年3月、マイナス金利政策
の解除を決定しました。以降、2024年7月、2025年12月、直近では2026年4月に利上げが
実施されました。
他には、コロナ渦後の経済再開によって需要が急回復したことに加え、原材料費や人件費の上昇など
世界各国でインフレが加速しました。
2.金利が上がると、支払はどう変わる?
「金利が0.5%上がる」と言われても、ピンとこないかもしれません。
例えば、借入額3,000万円・返済期間35年(元利均等返済)でシミュレーションしてみましょう。
・金利0.5%の場合:月々 約7.7万円
・金利1.0%の場合:月々 約8.4万円
金利が0.5%違うだけで、月々の支払いは約7,000円、35年間の総支払額では約300万円近く
変わります。
まとめ.
これから住宅ローンを組む方は、金利上昇リスクを十分に考慮したうえで、余裕のある資金計画を
立てることが不可欠です。まずは、住宅ローンを払いながら、老後にいくら必要で、今のままで足りるのかを
整理してみましょう。全体像が見えれば、繰り上げ返済・積立額の見直し・制度活用など、取るべき選択肢も
明確になります。
あとがき

先日、お休みの日に高知のひろめ市場に行ってきました!
お目当てはもちろん初鰹です!
その日にとれたものなのでとても新鮮で美味しかったです!
これからも初鰹のシーズンなのであともう一回は行ければ....です!(・∀・)