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2026年02月20日(金)

2/20 土地の価格上昇

みなさんこんにちは!

KAKIYA不動産の山脇です。

2月も残すところあとわずか。28日までしかないせいか、

毎年この時期は逃げるように過ぎ去っていく気がしますね。

花粉の気配にムズムズしたり、三寒四温の気温差に振り回されたりと、

体調管理が難しい時期でもあります。

そんな「季節の端境期」ならではの空気感を楽しみながら、

今日もブログを綴っていきたいと思います!

 

ここ数年、滋賀県の土地価格がすごい勢いで上昇しています。

主な要因は以下の3つが考えられます。

①京都・大阪の価格高騰による「ドーナツ化現象」

最大の要因は、隣接する京都市内の不動産価格高騰です。

観光需要の回復やホテル建設ラッシュ、海外投資家による購入などで、

京都中心部のマンションや土地は非常に高額になっています。

その結果、「京都で働くけれど、家を買うなら現実的な価格の滋賀へ」という流れが

加速しています。滋賀県は京都へのアクセスが抜群に良いため、最強のベッドタウンとして

再評価されているのです。

②JR沿線の圧倒的な利便性

滋賀県の強みは、なんといってもJR新快速の利便性です。

・大津駅→京都駅:約10分

・草津駅→大阪駅:約50分

・近江八幡駅→京都駅:約40分

この通勤アクセスの良さは、関西エリアでもトップクラス。テレワークと出社の

ハイブリット勤務が定着した今、「たまに出社するなら、少し広く住める滋賀がいい」と

いう層が増えています。

③再開発と住環境の良さ

草津エリアを中心とした駅前の再開発や、大型商業施設の充実により、生活の利便性が

向上しています。また、琵琶湖をはじめとする自然環境も豊かで、子育て世代からの

指示が非常に厚いのも特徴です。「人口が増えている数少ない県」としてのポテンシャルが、

地価を押し上げています。

 

滋賀県の土地価格上昇は、一時的なブームではなく、「暮らしやすさ」が評価された実需に基づく

ものです。

しかしエリアや道路付け、形状によって価格は大きく異なります。

「うちの近所の相場はどうなの?」

「このエリアで探しているけど、適正価格がわからない」

そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。最新のデータに基づき、

お客様にベストなご提案をさせていただきます!

 

あとがき

 

 

先日、お休みの日にキャンプに行きました😊

極寒の中で食べるご飯と揺らめく焚火の温かさ。これがあるから、真冬のキャンプは

やめられません。

2月の琵琶湖は寒さが厳しい分、火のありがたみが骨身にしみますね。

焚火の前でぼーっと湖面を眺めるだけの贅沢な時間。心もお腹も満たされた、最高の

リフレッシュになりました。また暖かくなる前に、もう一度くらいこの寒さを味わいに

来たいなと思います。

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