みなさんこんにちは!
KAKIYA不動産の山脇です。
2月も残すところあとわずか。28日までしかないせいか、
毎年この時期は逃げるように過ぎ去っていく気がしますね。
花粉の気配にムズムズしたり、三寒四温の気温差に振り回されたりと、
体調管理が難しい時期でもあります。
そんな「季節の端境期」ならではの空気感を楽しみながら、
今日もブログを綴っていきたいと思います!
ここ数年、滋賀県の土地価格がすごい勢いで上昇しています。
主な要因は以下の3つが考えられます。
①京都・大阪の価格高騰による「ドーナツ化現象」
最大の要因は、隣接する京都市内の不動産価格高騰です。
観光需要の回復やホテル建設ラッシュ、海外投資家による購入などで、
京都中心部のマンションや土地は非常に高額になっています。
その結果、「京都で働くけれど、家を買うなら現実的な価格の滋賀へ」という流れが
加速しています。滋賀県は京都へのアクセスが抜群に良いため、最強のベッドタウンとして
再評価されているのです。
②JR沿線の圧倒的な利便性
滋賀県の強みは、なんといってもJR新快速の利便性です。
・大津駅→京都駅:約10分
・草津駅→大阪駅:約50分
・近江八幡駅→京都駅:約40分
この通勤アクセスの良さは、関西エリアでもトップクラス。テレワークと出社の
ハイブリット勤務が定着した今、「たまに出社するなら、少し広く住める滋賀がいい」と
いう層が増えています。
③再開発と住環境の良さ
草津エリアを中心とした駅前の再開発や、大型商業施設の充実により、生活の利便性が
向上しています。また、琵琶湖をはじめとする自然環境も豊かで、子育て世代からの
指示が非常に厚いのも特徴です。「人口が増えている数少ない県」としてのポテンシャルが、
地価を押し上げています。
滋賀県の土地価格上昇は、一時的なブームではなく、「暮らしやすさ」が評価された実需に基づく
ものです。
しかしエリアや道路付け、形状によって価格は大きく異なります。
「うちの近所の相場はどうなの?」
「このエリアで探しているけど、適正価格がわからない」
そんな疑問をお持ちの方は、ぜひお気軽に当社までご相談ください。最新のデータに基づき、
お客様にベストなご提案をさせていただきます!
あとがき

先日、お休みの日にキャンプに行きました😊
極寒の中で食べるご飯と揺らめく焚火の温かさ。これがあるから、真冬のキャンプは
やめられません。
2月の琵琶湖は寒さが厳しい分、火のありがたみが骨身にしみますね。
焚火の前でぼーっと湖面を眺めるだけの贅沢な時間。心もお腹も満たされた、最高の
リフレッシュになりました。また暖かくなる前に、もう一度くらいこの寒さを味わいに
来たいなと思います。